自動二輪の自賠責保険
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--------自動二輪の自賠責保険に、インターネットから加入できるって知ってましたか?
もちろん、クレジットカード払いという形ですが、まったく便利な世の中になったものです。
もちろん、自動二輪の自賠責保険に限らず、普通の自動車や各種保険なども、簡単にインターネットから支払えるように最近はなってきています。
ただ、それらを利用した悪質な業者が多数存在するのもまた事実。
インターネットでの支払い、特にクレジットカード番号を入力するときなどは、くれぐれも用心するに越したことはいと思います。
ただ、あまりに用心しすぎると何一つ買えなかったということもありますので、ケースバイケースですね。
とりあえず真っ当な振込先は、サイトの運営などもきちんとしていますので、事前によく確認することが大切かと思います。
さて、この自動二輪の自賠責保険というのは強制加入ですので、二輪車(自転車除く)をお持ちの方は必ず加入しなければなりません。
お値段は12ヶ月で6000円くらい。
大型になるともうちょっと上がります(そもそも大型は12ヶ月より長い区分しかないですね)。
まあ決して安くはないですが、二輪に限らずこういった車の運転にはどうしても責任がかかるものです。
早く目的地につく、そして風を切って道路を走り抜けられる代償として、自動二輪自賠責の負担は否めないものですね。
自動二輪の任意保険
自動二輪の自賠責保険のほかにも、自由加入な任意保険も保険会社によってかなりの数があります。
運転者だけでなく、ご家族の怪我や入院までケアしてくれるものまであり、一見するともう何の保険だったか分からないものもありますね。
車の保険に二輪の保険がついてくるものもありますので、結構そういった保険に加入している人も多いのではないでしょうか。
万一の際、やはり自動二輪の自賠責保険だけでは不安が残るという人は、一度チェックしてみるのも良いかもしれません。
ただ、本当に多くの種類の任意保険がありますので、ただ見るだけでも一苦労です。
それと自動二輪の自賠責保険というのは、実は「対人」が対象の保険で「対物」や「搭乗者」には支払われないそうです。
つまり、自動二輪の自賠責保険だけしか入っていない人は、バイクに乗って電柱にぶつかっても何の保険も降りず、文字通り「骨折り損」となってしまうんです。
まあ、その場合バイクも壊れるでしょうから、壊れ損ですね。
民家などに突っ込んでしまった時は更に請求額が跳ね上がりますし、搭乗者もいて大怪我でもしたら本当に大変なことになりますから、任意保険にも加入はしておいた方が良いというより、加入すべきではないでしょうか。